道北地区のバスを中心に道内・道外のバス、あと、鉄道など紹介していきます。

道南バス静内営業所に所属する、2003年式?で日産ディーゼル車の西工車(都市間車両)です。

ナンバーは、室蘭200か・244(644)です。

それから、もう1台の西工車で室蘭200か・327(2004年式?)もあるそうです。

西工車として、静内営業所には、2台あるという事になるかもしれません。

また、室蘭東営業所にも西工車がありまして、室蘭200か・243と326の2台で、合わせると4台あるという事になるみたいです。

244の車内は、トイレが付いていましたが、テレビの方は、ついていなかった様に気がしました。・327と同様です。

きっと、高速「ペガサス号」(札幌〜静内・浦河間)には、トイレのみで、テレビのサービスはないと思ったりしますが、ラジオのサービスは、あった感じがしました。

一方、高速「白鳥号」(札幌〜室蘭間)では、トイレはもちろん、テレビ、ラジオに音楽のサービスは確かにありました。

もしかすると、高速「白鳥号」の車両で、室蘭200か・243と・326にはテレビとか付いていたりもします。

室蘭200か・244(644・前)室蘭200か・244(644・後)静内営業所所属で、日産ディーゼルの西工車の室蘭200か・244(左右の画像)。  

21年前の1987年に製造した、P−MS725S改(呉羽自工)の室22あ・828(736)です。

昨日、札幌へ行った際、今でも、元気に走っていたそうでした。

現在、あの車両で、都市間車としては、ここだけだと思っていました。

外から見ましたら、テレビやトイレも付いていました。

所属は洞爺営業所となっていまして、札幌〜ルスツリゾート〜洞爺湖温泉間として走っているみたいです。

室22あ・828(736・前)室22あ・828(736・後) 札幌駅前バスターミナルにて、待機中の三菱エアロクィーンKの室22あ・828(左右の画像)。  

2007年、道南バスでは初めて、新型の三菱エアロエースが導入しました。

形式はBKG−MS96JP、車体はMFBM、登録は室蘭200か・521(237)となっています。この車両は、今のところ、1台だけとなっていて、所属は室蘭東営業所になると思います。

運用しているルートは、室蘭〜札幌間の高速「白鳥号」を中心になっているみたいです。

車内は、シートの色が青色系となっていて、それと、前方に天井の上から、自動的に液晶テレビが出てきました。また、当社では、音楽のサービスがありました。きっと、音楽のサービスは、道南バスの高速「白鳥号」(室蘭〜札幌間)のみとなっているんですかね。あと、室蘭から札幌へ向かう時、三菱エアロエースを初めて乗車しました。あの車両に乗車した時、インテリア風な感じがしました。

室蘭200か・521回送に入った、三菱エアロエースの室蘭200か・521。

この車両は、首都圏から移籍した、日野ブルーリボンのワンステップ車で、室蘭200か・450(67)となります。

前部と後部にラッピングバスが付いていました。

このラッピングバスは、室蘭の観光などにPRしたものでもある様に見えました。

きっと、この車両は、室蘭東営業所の所属でもあたるのですかね。

室蘭200か・450(67・前)室蘭200か・450(67・後)エンルムマリーナで停車する、室蘭200か・450(67・左右の画像)。

道南バスは、2002年か2003年くらいに東京都交通局から移籍した、日野ブルーリボンの中W折扉です。

この時は、きっと、数台が導入した様に気がしました。

僕は、室蘭に行った際、あの車両で、室蘭200か・259(75)、・260(76)と乗車しました。同型を持つ道北バスと同じようにシートはそのままですが、シルバーシートの色が違った様に気がしたと思いました。

ちなみに、室蘭200か・259(75)、・260(76)は、たぶん、所属は室蘭東営業所だったりもします。

室蘭200か・260(76・前)室蘭200か・260(76・後)元東京都交通局の日野車である、室蘭200か・260(76・左右の画像)。室蘭市の地球岬団地にて。