沿岸バスは、1992年に製造した、日野のU−RU1FRAB(日野車体)、台数は2台となって、旭川22か・600と・601です。 2台の車両は、トイレを装備している他、窓の方は、黒T字窓式で、扉は、スイングドアとなります。 製造して、16年になりますが、今も元気に走って足を運んでいます。 旭川市内などでは、多数、見かけます。 製造した当時から、留萌〜旭川間(普通・快速)と幌延〜羽幌・留萌経由〜旭川間(快速)を中心に長距離路線車として運用しています。
沿岸バスは、1997年に製造した、日野のKC−RU3FSCB(日野車体)、WC付、台数は2台となって、旭川22か1117と1118です。 製造した時は、中・長距離路線の塗装の真ん中あたりに、留萌管内の市町村PRのラッピングバスになっていました。現在は、全体的の中・長距離路線の塗装として使用しています。 この車両は、前折戸、黒メトロ窓、さらにWC付のバスは、当社として、珍しいなと思っています。 それと、TV・マルチステレオが付いていませんが、車内では、ラジオを流れることがあります。 使用している2台の車両は、幌延〜留萌・深川経由〜旭川間(快速)、留萌〜旭川間(普通・快速)を中心として運用しています。
特急はぼろ号として使用した、留萌行の旭22あ1143(前)。
旭22あ1143(後)。ふらのバスの貸切車では、今年の2007年に製造した、日野のPKG−RU1ESAA、車体はジェイ・バス、登録は旭川200か・577(画像)です。 今日、この車両で、層雲峡温泉・ホテル大雪の無料送迎バス「特急シャトルバス大雪号」で使用してるところ見かけました。 そこで、「特急シャトルバス大雪号」を往復で結ばれるところは、旭川エスタ前>ホテルクレッセント旭川>永山農協前>ホテル大雪となります。期間は、2007年10月21日から2008年4月30日までです。(この調べは、層雲峡温泉・ホテル大雪のホームページでです。)
名士バスは、2004年に製造した、日野レインボーのワンステップバスで、形式はKK−HR1JJHKとなります。 在籍してる車両は3台で、旭川200か・393〜・395(画像)です。 車内は1人席が6席、2人席が6席、あと、一部、座席が横になってるのと、後席となります。このシートはロマンスシートです。 そして、旭川200か・393〜・395の車両では、名寄市内・近郊を中心に運用してますが、僕が、8月下旬に名寄方面に行った際、旭川200か・394の車両を名寄市内廻りで使用していたのを見かけたことがあったような記憶があります。それと、僕が乗車したのは下川発名寄行の旭川200か・395でした。
下川から名寄へ行く、日野レインボー・ワンステップバスの旭川200か・395(後)。下川バスターミナルにて。
旭川200か・395(後)。この画像は両方とも、8月下旬です。







