旭川電気軌道は1990年に製造した、日野のU−HT2MPAA(日野車体)です。
台数は2台で、共栄営業所と春光営業所の各1台ずつ配置しています。共栄営業所が旭川22か・446、春光営業所が旭川22か・447です。
製造した当時から、そのまま同じところに配置していると思ったりもします。
旭川22か・447に関しては、1999年10月1日〜2007年6月30日まで、子会社のあさでんとして引き継いでいました。
この車両の2台は、一時的、後部広告車になっていたこともありました。
後部広告車になっていたのは、旭川22か・446が本・ビデオ・DVDの「アイランド」、それと、旭川22か・447がパチンコ「Bon Bon(ボンボン)」でした。
後、今月4月6日からのダイヤで、現在、旭川22か・446ですが、予備車での運用になっているのと、・447にも関しても同じなんですかね。

共栄営業所の旭川22か・446(左右の画像)。この時、許可をもらって、撮影したものです。
春光営業所の旭川22か・447(左右の画像)。
旭川電気軌道は、2007年、日産ディーゼルのPKG−RA274TAN(西日本車体)?です。
この車両は、トップドア車で、登録は、旭川200か・605の1台となります。この時は、同年で、超低公害ノンステップバスの4台と同時に登場しているそうです。
西工車のトップドアは、道内のバス会社としては、ここだけだと思うかもしれません。
形を見ますと、福岡県のバス会社である、西日本鉄道(西鉄バス)の高速車両と似た様な感じがします。
あの車両は、旭川空港連絡バスを中心に運用しています。

道内で珍しい、西工車のトップドアである旭川200か・605(左右の画像)。右に写っている画像は、前の方に動物のナキウサギが付いています。
1995年、旭川電気軌道では初めて製造した、三菱ニューエアロバスで、U−MS826NA(三菱自工)となります。旭川22か・897の1台で、共栄営業所所属です。
この車両は、製造当時から、旭川空港連絡バスとして運用しています。
僕は、今年1月中旬、旭川空港連絡バスに初めて乗車したのは、あの車両でした。その時は帰りで、旭川空港からでして、沢山、乗っていました。
車内のシート、赤色系と花柄の模様となります。
2003年、あさでん時代に、日産ディーゼル車と三菱車のノンステップバスを各1台ずつ導入しました。
この時はあさでん時代のみでした。
昨年の7月、旭川電気軌道になってから、現在、2台共、春光営業所に所属しています。
両方の車両で、左側の真ん中にある側面幕は、製造した時から設置しています。
後、、車内の方は、2台共、ロングシートなどを中心になっています。
それと、車体で、富士重工になっている1台は、製造を終了したため、最後の導入となりました。
2003年式の車両配置 登録:旭川200か・313 シャーシ:日産ディーゼル 形式:KL−UA452MAN改 車体:富士重工7E
登録:旭川200か・314 シャーシ:三菱 形式:KL−MP37JM 車体:MBM

日産ディーゼル車ノンステップバスの旭川200か・313(左右の画像)。
三菱車ノンステップバスの旭川200か・314(左右の画像)。
2008年の日野ポンチョが共栄営業所にも登場しました。 共栄営業所では、台数が2台で、旭川200か・620と・621となります。 一昨日、共栄営業所を訪ね、撮影や見学の許可をもらいました。 この2両を外から覗きまして、旭川200か・620は、前の貼り紙を何も貼っていませんでしたが、・621の方は、前の貼り紙に旭川空港〜旭山動物園間の料金:大人500円、小人250円と書いてあって、貼っていました。自分では、きっと、・621は、78番:旭川空港〜(上旭正)〜旭山動物園間(直行)で運用しているみたいな感じでした。後、もしかすると、・620は43番:飯米線での運用もあったりするんですかね。 それと、共栄営業所の2台と春光営業所の2台は、液晶運賃表となっているそうです。
日が暮れながらの風景である、旭川200か・620。
2台が揃う、旭川200か・621(左)、・620(右)。両方の画像は、許可をもらって撮影をしました。






