道北地区のバスを中心に道内・道外のバス、あと、鉄道など紹介していきます。

1996年式である、日野セレガのKC−RU3FSCB(日野車体)の旭川22か1064です。

これは、特急サンライズ旭川釧路号(旭川〜釧路間)専属として製造した車両です。

車内は、3列シートが装着していまして、トイレやマルチステレオにテレビが付いていましたが、この3列シートは、初代で運用していた旭川22か・728(日野セレガ)と入れ替えした様な感じがまします。

最近では、釧路方面だけではなく、昨年くらい、特急北大雪号(旭川〜遠軽間)で運用していたり、そして、今日、特急えさし号(旭川〜枝幸間)で運用していました。

現在は、各方面で運用しているのですかね。

旭川22か1064(前)旭川22か1064(後)特急えさし号の幕になっていた、旭川22か1064(左右の画像)。  

昨年から開始した、バーサーロペット・ジャパンの広告車であります。

現在も継続して、この広告車を走っていまして、今年の3月の時は第28回でしたが、今は来年3月の第29回で書いています。

後、そこに書いている通りの開催期間では、2009年3月7日:クロスカントリースキー、3月8日:歩くスキー・スプリントリレー、ミニロペットとなっていました。

今でも、元東京都交通局の日野車である、旭川200か・397と・398の2台です。

旭川200か・398(前)旭川200か・398(後)現在でも、バーサーロペット・ジャパンの広告車を運用する、旭川200か・398(左右の画像)。  

道北バスは、7年前の2001年に2種類のノンステップバスを初めて導入しました。

1つ目は、日産ディーゼルのKL−UA272KAM改(富士重工7E)で、旭川200か・157になります。

あのタイプと言えば、旭川電気軌道の旭川22か1325(共栄)「1999年式」やじょうてつバスの札幌200か・319(川沿)「2000年式」、北海道中央バスの札幌200か・427(札幌東)と・428(新川)「2台共、2000年式で元札幌市交通局」と似た様な感じがあると思います。

車内の座席は、1人掛け席が6席(車椅子対応席4席含む)、2人掛け席6席、一部はロングシート(優先席含む)、そして、後席になります。

自分の考えとしては、現在の夏ダイヤでは、平日が神居・伊ノ沢方面を中心で、土・日・祝日が末広・永山・当麻方面を中心での運用になるみたいです。あの・157は本社に在籍してます。

旭川200か・157(前)旭川200か・157(後)KL−UA272KAM改の旭川200か・157(左右の画像)。  

2つ目は、同じく日産ディーゼルのKL−UA452PAN改(富士重工7E)で、旭川200か・158になります。

このタイプは、道内のバス会社が最初だった様に気がしました。

車内の座席は、1人掛け席が11人席(車椅子対応席2席?含む)、2人掛け席が4席、一部はロングシート(優先席含む)、後席になります。

自分の考えとして、現在の夏ダイヤでは、平日が永山・忠和方面を中心で、土・日・祝日が永山・忠和・東海大学方面を中心に運用していますが、この・158は永山在勤です。

旭川200か・158(前)旭川200か・158(後)KL−UA452PAN改の旭川200か・158(左右の画像)。  

旭川市内・近郊で走っている、路線バスの車両にサントリー「BOSS」の後部広告車2両があります。

あの、後部広告車は5〜6年前から開始しているみたいです。

まず最初に開始した車両は、元西武バスの日産ディーゼル車(富士重工7E・中4枚折戸)で、旭川22か1256で、その後に元東京都交通局で日産ディーゼル車(富士重工7E・中4枚折戸)の旭川200か・301です。

下部の画像で見ますと、イメージの違いがわかります。

旭川22か1256ロゴマークの付いている、旭川22か1256。その前は、クロネコヤマトの宅急便の全面広告車でした。10年続けながら走っています。
旭川200か・301「SUNTORY BOSS COFFEE」の文字とロゴマークの付いた、旭川200か・301。

現在、道北バスで運用する、特急オホーツク号(旭川〜紋別間)&高速流氷もんべつ号(札幌〜紋別間)の車両を紹介します。

旭川200か・529(前)旭川200か・529(後)首都圏からの移籍で、元々、空港連絡バス仕様となっていた、日野セレガの旭川200か・529(左右の画像)。

旭川200か・529は、元空港連絡バス仕様で、その時は、トイレ付のみの模様でした。移籍してから、きっと、液晶テレビを設置していたと思いました。

・529の車両は、特急オホーツク号と高速流氷もんべつ号(直行便のみ)での運用です。

旭川200か・530(前)旭川200か・530(後)こちらも首都圏からの移籍で、元々、空港連絡バス仕様なっていた、日野セレガの旭川200か・530(左右の画像)。旭川200か・529と同様です。

旭川200か・530は、・529と同様で、元空港連絡バス仕様となっていまして、トイレ付のみの模様でした。同じように液晶テレビを設置していたと思いました。

・530も特急オホーツク号と高速流氷もんべつ号(直行便のみ)での運用であります。

旭川200か・575(前)旭川200か・575(後)あの車両は、西武バスからの移籍で、日産ディーゼルのスペースウィングの旭川200か・575(左右の画像)。

旭川200か・575は、きっと、西武バス時代に都市間バスで活躍していたと思っていました。それと、外から見たんですが、車内では、シートの色が緑色系となっていまして、後、移籍する前からテレビやオーディオが付いていました。

・575は、特急オホーツク号での運用にあたります。

旭川200か・581(前)旭川200か・581(後)旭川200か・575と同様で、西武バス移籍の日産ディーゼルのスペースウィングである、旭川200か・581(左右の画像)。

旭川200か・581も西武バス時代に都市間バスで活躍していたのと思っています。こちらも移籍する前から、シートやテレビ、オーディオの方は、そのままの模様でした。

・581も特急オホーツク号での運用です。

画像を写っている、日野セレガの・529、・530、日産ディーゼルでスペースウィングの・575、・581の4台全て、旭川の登録となっていますが、現在、紋別出張所の所属となっているみたいです。