2002年、旭川電気軌道とあさでん時代に製造した、日産ディーゼルのKL−UA452MAN改(富士重工7E)です。 この時、製造した台数の方は、あさでん(現・春光営業所)が旭川200か・225の1台と共栄営業所が旭川200か・232と・233の計3台となります。現在も変わらず、同じところにそれぞれ所属しています。 あさでん時代としては、日産ディーゼル車が登場するのは初めてだったと思っていました。 車内の方は、ロングシートが中心となっていて、1人掛け席が1席、2人掛け席が8席、後席となります。 それと、幕ですが、春光営業所の旭川200か・225は、最初から製造した時にLED表示機を付けていますが、共栄営業所の旭川200か・232と・233については、製造した時、方向幕の形となって、昨年の春くらいから、LED表示機に変更していました。 運賃表は、旭川200か・225が、横文字(停留所名の表示)のデジタル運賃表で、・232と・233が、既在の運賃表になるみたいです。

7番:新富2条2丁目行の旭川200か・225(春光営業所・左右の画像)。
回送の旭川200か・232(共栄営業所・左の画像)と1番(内廻り):東光16条5丁目行の旭川200か・233(共栄営業所・右の画像)。
旭川200か・225(春光営業所)の車内。
2002年式日デUAのノンステップバスですが、2003年の春か初夏頃、常盤公園前〜旭川駅前まで乗車したことがあります(あさでん所属車)。
記事には書かれていなかったみたいですが、その車両には信号待ちなどでエンジンが停止しているときはメロディが流れるようになっています。
札幌で、MT仕様のノンステップバスがあるとしたら、ジェイ・アール北海道バスと北海道中央バスですね。じょうてつは全車ATですが。
旭川電気軌道にこのほど入った日野ポンチョ、アーバスとしては最小ではないしょうか。
僕の場合は、去年、沖縄へ言った際、那覇市の国際通り付近で見たことがあります。第一交通産業グループの那覇バスが導入したものと思われます。
ポンチョはどちらかというと、前者はコミュニティバス、後者は過疎地向け路線ですね。
旭川近辺で走るとなると、イベントや大規模スポーツ大会の時には積み残しが出るんじゃないですかね。
永山や春光、東光や豊岡、末広などの住宅地循環やスクールバスとして走るのであれば別ですけど。
では、失礼します。
5年前に2002年式の日産ディーゼルノンステップバスに乗車したんですね。
次に信号待ちなどで、エンジンを停止している時にメロディを流れる車両はありますが、アイドリングを装備している車両は、1998年式のノンステップバスから最新である2008年式の小型ノンステップバスまでを限っているそうす。ツーステップバスや1997年式のノンステップバスについてはアイドリングの装備が付いていないそうです。
それから、旭川電気軌道に日野ポンチョの小型ノンステップバスは、アーバスとして珍しいことです。
後、昨年、沖縄に行ったんですね。別なことになりますが、那覇市の国際通りを中心に、バス会社4社(那覇バス「旧那覇交通」、琉球バス交通「旧琉球バス」、沖縄バス、東陽バス)が縦列になって運行するのは、とても珍しいことだと思ったりもします。僕は、4年前、沖縄に行ったことがありましたので、わかっていました。
それと、日野ポンチョのノンステップバスのことですが、「バスラマNO106」に載っていました。画像に写っていたのは、那覇バスでした。これについて、ノンステップバスは沖縄県にとって初めてと言うことにもなりますね。
それに、僕も同じ事なんですが、日野ポンチョは、前者がコミュニティバス、後者は過疎地向け路線だったりしますね。
もう一つ、旭川近辺で走るとしたら、イベントや大規模スポーツ大会の時に積み残しが出たり、永山や春光、東光や豊岡、末広などの住宅地循環やスクールバスとして、走るのであれば別かもしれませんね。
それでは失礼します。
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


