道北地区のバスを中心に道内・道外のバス、あと、鉄道など紹介していきます。

北海道中央バスは2004年に導入した、三菱エアロバスのKL−MS86MS(MFBM)です。

札幌北営業所では、2台導入していまして、札幌200か1274と1275になります。

同時期に旭川営業所の旭川200か・400〜・402を3台導入しています。

シートの色ですが、1274が赤色系、1275が青色系になっています。

現在、1274は、高速えんがる号(札幌〜遠軽間)での運用が多く、往復で旭川経由として顔合わせる事があります。

それから、1275ですが、高速流氷もんべつ号(札幌〜紋別間)では、多く運用していまして、旭川経由としての顔合わせは、紋別行のみで、札幌行では、旭川経由をしないでの直行便となっているみたいです。

2台共、3年前くらいから専属の形で運用していました。

札幌200か1274(前)札幌200か1274(後)高速えんがる号で運用する、札幌200か1274(左右の画像)。                                                           札幌200か1275(前)札幌200か1275(後)高速流氷もんべつ号で運用する、札幌200か1275(左右の画像)。                                             

元貸切車である、札幌22か2266の三菱エアロバスです。

この車両は、新日本海フェリーの広告車であります。

所属が真栄営業所だと思います。

きっと、この広告車は、高速車になった同時に開始しているのですかね。

過去に同広告車で、札幌22か1098(日野+富士重工・都市間車・廃止)や1101(いすゞキュービック・路線車)が走っていましたが、1101については変わっているか気になります。

札幌22か2266(前)札幌22か2266(後)新日本海フェリーの広告車になっている、元貸切車の札幌22か2266(左右の画像)。  

2007年か2008年くらいに製造した、新型の三菱エアロクィーンでBKG−MS96JP(MFBM)の北見230あ2068です。

外から見ましたが、この車両は、3列シートとなっています。

塗装では赤色系となって、星のマークが付いていたり、後、ドリーミントオホーツク号のローマ字が書いていました。

きっと、、札幌〜北見・美幌・網走間のドリーミントオホーツク号の専属だと思ったりします。

北見230あ2068新型・三菱エアロクィーンの北見230あ2068。 

JR東海バスから移籍してきた、日産ディーゼル車です。

最近では、JR東海バスの車両がジェイ・アール北海道バスへ移籍する事が多くなったと思いました。

ほとんどが日産ディーゼル車となっているみたいです。

写っている画像では、登録が札幌200か2235(538−6806)で、所属は調べていませんでした。

その時は、幕がジェイ・アール北海道バスの表示になっていました。

札幌200か2235(538−6806・前)札幌200か2235(538−6806・後)JR東海バスの日産ディーゼル車で、札幌200か2235(538−6806・左右の画像)。  

北海道中央バス岩見沢営業所に所属する、三菱エアロバスでPJ−MP86JP(MFBM・2006年式)の札幌200か1764です。

2006年からは「PJ−」になっていました。

1764はトイレが付いていない車両です。同じく、1761(真栄)、1762(平岡)、1763(岩見沢)があります。

車内のシートの色は、青色系でありました。

昨日、札幌行の高速いわみざわ号で1764に乗車しましたが、この高速路線も乗車するのは初めてとなります。

車内の方は、結構、乗車していまして、この時はお盆でありました。

札幌200か1764(前)札幌200か1764(後)岩見沢営業所所属の札幌200か1764(左右の画像)。   

北海道中央バスは1998年に製造した、三菱エアロミディのKC−MK219J改(MBM)です。

この車両は、ワンステップ車になっています。

製造した台数は5台で、札幌200か・・44〜・・48です。

滝川営業所が、・・44と・・45の2台で、岩見沢営業所の方は、・・46〜・・48の3台がありますが、今春から、5台のどれか、空知中央バスへ移籍なっていまして、登録も旭川200か・635(深川営業所所属)に変わっていた模様でありました。

札幌200か・・45芦別行の三菱エアロミディ(ワンステップ車)である、札幌200か・・45。 

1996年式である、日野セレガのKC−RU3FSCB(日野車体)の旭川22か1064です。

これは、特急サンライズ旭川釧路号(旭川〜釧路間)専属として製造した車両です。

車内は、3列シートが装着していまして、トイレやマルチステレオにテレビが付いていましたが、この3列シートは、初代で運用していた旭川22か・728(日野セレガ)と入れ替えした様な感じがまします。

最近では、釧路方面だけではなく、昨年くらい、特急北大雪号(旭川〜遠軽間)で運用していたり、そして、今日、特急えさし号(旭川〜枝幸間)で運用していました。

現在は、各方面で運用しているのですかね。

旭川22か1064(前)旭川22か1064(後)特急えさし号の幕になっていた、旭川22か1064(左右の画像)。  

ノースライナー号専属である、三菱エアロクィーンMの帯広22う・365です。

・365と言うと、ほとんどが、狩勝峠経由を中心に多いそうです。

あの、・365が、気球などのイメージした塗装から、白色とローマ字の塗装に変わっていました。

この塗装は、3列シートの車両である、帯広200か・115に続いて、2台目になるみたいです。

帯広22う・365(前)帯広22う・365(後)新しい塗装になった、三菱エアロクィーンMの帯広22う・365(左右の画像)。  

昨年から開始した、バーサーロペット・ジャパンの広告車であります。

現在も継続して、この広告車を走っていまして、今年の3月の時は第28回でしたが、今は来年3月の第29回で書いています。

後、そこに書いている通りの開催期間では、2009年3月7日:クロスカントリースキー、3月8日:歩くスキー・スプリントリレー、ミニロペットとなっていました。

今でも、元東京都交通局の日野車である、旭川200か・397と・398の2台です。

旭川200か・398(前)旭川200か・398(後)現在でも、バーサーロペット・ジャパンの広告車を運用する、旭川200か・398(左右の画像)。  

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8月4日の今日、おかげさまで1周年を迎えました。

1年間で、2万人台に超えました。

今後も時間がある時、自分でいいのを見つけて、更新したいと思います。