道北地区のバスを中心に道内・道外のバス、あと、鉄道など紹介していきます。

道北バスは、西武バスから移籍してきた、日産ディーゼルのP−U33N(中引戸扉・富士重工7E)です。

その時は、当時の2000年前期が4台で、旭川200か・・50(廃車)、・・51(現役中)、・・52(廃車)、・・53(廃車)、後期が3台で、旭川200か・103(現役中)、104(?)・105(廃車)の計7台です。年式は、全車1990年式だと思ったりします。

7台の車両で、シートの色は、青色系(一般席)、赤色系(優先席)がありますが、薄さと濃さが分けていました。現役運用中の旭川200か・・51が濃い色で、103が薄い色となります。

それから、7台の車両の中で、後部広告車もありました。廃車になった、旭川200か・・50は「湯元・白金温泉ホテル」で、現役運用中の旭川200か・・51と・103は「エコワンハウス」となります。現在、他の車両で「エコワンハウス」の後部広告車からパチンコ「アルファ(α)」の後部広告車へ変わったりするところが多く、今は、・51と・103のみだと思ったりします。

旭川200か・51(前)旭川200か・・51(後)2000年前期に移籍してきた、旭川200か・・51(左右の画像)。左の画像は、許可をもらって撮影したものです。
旭川200か・103(前)旭川200か・103(後)2000年後期に移籍してきた、旭川200か・103(左右の画像)。

 

1995年に名寄線専属として、製造した、日野のU−HU3KPAA(日野車体)です。

台数は2台で、旭川22か・917と・918となります。

当初、旭川22か・918は、名寄線専属として運用することが多かったですが、現在、層雲峡線でも運用することがあるそうです。層雲峡線にとっては、三菱と日産ディーゼルの中・長距離路線車が中心でありまして、日野でも見かける機会が多くなりました。

後、旭川22か・917の方は、今でも、名寄線専属の運用になっているかもしれません。

旭川22か・918(前)旭川22か・918(後)81番:層雲峡行で運用する、旭川22か・918(左右の画像)。

北海道中央バス旭川営業所は、2004年に製造した、三菱エアロバスのKL−MS86MP(MFBM)です。

その時、旭川営業所は3台、導入して、旭川200か・400〜・402となります。

旭川営業所は、2004年式の車両から、LED表示機となって、日野セレガの旭川200か・399と共に初となります。

それから、シートの色が分かれている車両があり、旭川200か・400が赤色系、旭川200か・401と・402が青色系となります。

後、札幌北営業所にも同じ車両があって、札幌200か1274と1275の2台となりますが、今でも、紋別や遠軽方面を走っているのですかね。

僕は、旭川200か・400と・402は乗車したことありますが、・401の方は、1度も乗っていません。乗車した時は、シートの色が新鮮でした。

旭川200か・402(前)旭川200か・402(後)旭川200か・402(左右の画像)。                    
旭川200か・402(車内)車内の様子(旭川200か・402)。

今年3月くらいに製造した、日野のPKG−RU1ESAA(ジェイ・バス)のトイレ付です。

写っている画像は、札幌東営業所所属の札幌200か2176となります。同型では、真栄営業所の札幌200か2175もあるみたいです。後、画像はないですが、フル装備(TV・マルチステレオ・WC付)である、旭川営業所の旭川200か・628もあります。

あの車両で、26番:航空管制センター行で運用してました。

26番は、営業所担当で、札幌北営業所から石狩営業所に変わったみたいですが、時には、札幌東営業所の車両でも運用するんですかね。

札幌200か2176(前)札幌200か2176(後)26番:航空管制センター行で運用していた、札幌200か2176(左右の画像)。