道北地区のバスを中心に道内・道外のバス、あと、鉄道など紹介していきます。

1995年、旭川電気軌道では初めて製造した、三菱ニューエアロバスで、U−MS826NA(三菱自工)となります。旭川22か・897の1台で、共栄営業所所属です。

この車両は、製造当時から、旭川空港連絡バスとして運用しています。

僕は、今年1月中旬、旭川空港連絡バスに初めて乗車したのは、あの車両でした。その時は帰りで、旭川空港からでして、沢山、乗っていました。

車内のシート、赤色系と花柄の模様となります。

旭川22か・897(前)旭川22か・897(後)旭川22か・897(左右の画像)。

ジェイ・アール北海道バスは、2003年前期・後期に製造した、三菱車ノンステップバスです。

ジェイ・アール北海道バスでは、初の大型ノンステップバスであります。

この時は、札幌市交通局から引き継いだ、琴似営業所に、前期が3台、後期が3台の計6台となります。

車内の方は、前期と後期共、ロングシートを中心になり、1人掛け席(折り畳み式)が2席、2人掛け席が6席などとなります。

僕は、今回、札幌へ行った際、初めて乗車しましたけど、旭川電気軌道の車内と少し似た様な感じでした。

札幌200か・932(524-2912・前)札幌200か・932(524-2912・後)2003年前期の札幌200か・932(524-2912・左右の画像)。
札幌200か1168(524-3915)2003年後期の札幌200か1168(524-3915)。昨年8月下旬の撮影です。

2003年式の三菱車ノンステップバスの車両配置(全車:KL−MP37JM(MBM))全て、琴似営業所所属                                                                  

前期:札幌200か・931(524−2911)、札幌200か・932(524−2912)、札幌200か・933(524−2913)

後期:札幌200か1168(524−3915)、札幌200か1169(524−3916)、札幌200か1170(524−3917)