2002年、旭川電気軌道とあさでん時代に製造した、日産ディーゼルのKL−UA452MAN改(富士重工7E)です。 この時、製造した台数の方は、あさでん(現・春光営業所)が旭川200か・225の1台と共栄営業所が旭川200か・232と・233の計3台となります。現在も変わらず、同じところにそれぞれ所属しています。 あさでん時代としては、日産ディーゼル車が登場するのは初めてだったと思っていました。 車内の方は、ロングシートが中心となっていて、1人掛け席が1席、2人掛け席が8席、後席となります。 それと、幕ですが、春光営業所の旭川200か・225は、最初から製造した時にLED表示機を付けていますが、共栄営業所の旭川200か・232と・233については、製造した時、方向幕の形となって、昨年の春くらいから、LED表示機に変更していました。 運賃表は、旭川200か・225が、横文字(停留所名の表示)のデジタル運賃表で、・232と・233が、既在の運賃表になるみたいです。

7番:新富2条2丁目行の旭川200か・225(春光営業所・左右の画像)。
回送の旭川200か・232(共栄営業所・左の画像)と1番(内廻り):東光16条5丁目行の旭川200か・233(共栄営業所・右の画像)。
旭川200か・225(春光営業所)の車内。


