苫小牧市営バスは、東京都交通局から移籍した、いすゞのU−LV324K(富士重工7E)、在籍している車両は3台で、室蘭200か・359(300)、・361(301)、・364(302・両方の画像)となるそうで、その他、同時にIKコーチの方は、室蘭200か・366(303)、・368(304)の2台があるみたいです。 苫小牧市営バスは、道外などのバス会社から移籍するのは初めてとなるみたいです。その時は、ほとんどが自社発注で製造していたそうです。 この、載っている画像は、富士重工7Eの車両の上下のみとなります。 元東京都交通局のいすゞの中4枚折戸の車両は、道内のバス会社ではここだけだと思うかもしれません。 青森県の八戸へ行った際は、八戸市営バスや南部バスなどを在籍する元東京都交通局のいすゞ車が結構いました。
元都営でいすゞの富士重工7Eの室蘭200か・364(前)。こちらは、今年11月下旬の画像です。
室蘭200か・364(後)。
1991年後期くらいに製造した、日産ディーゼルのU−UA440NAN(富士重工7E)の中引戸です。 この車両は、今のところ、旧塗装でありますが、この中で、現塗装にはなっていないんですかね。 1ヶ月半くらいに札幌へ行った際は旧塗装が多かったようでした。 1991年後期に製造した車両の台数は5台で、札幌22か1526〜1529、1532となります。 あと同年、試験的に導入した、同じ形式の中4枚折戸の札幌22か1530があります。 現在、札幌22か1526〜1529は石狩営業所で、1532と中4枚折戸の1530は白石営業所となって、それぞれ所属してます。 この、札幌22か1526は元々は江別営業所の所属となっていて、それと、札幌22か1530と1532は白石営業所の前は、平岡営業所だったのですかね。 そこまではわかりませんが、合ってなかったらすみません。 石狩営業所と白石営業所は、結構、日産ディーゼルの路線車両が大量に多いみたいです。




