道北地区のバスを中心に道内・道外のバス、あと、鉄道など紹介していきます。

なんと、今年の11月下旬に旭川電気軌道で、新車のノンステップバスが出ました。                 今回は日産ディーゼルの車両のみで、形式はPKG−RA274PAN?(西日本車体)、製造した台数は4台で、春光営業所が旭川200か・601と・602、共栄営業所が旭川200か・603と・604となります。            西工車は、共栄営業所に3年前から在籍してますが、春光営業所は初めてとなります。                 新車が出るのは、共栄営業所が1年10ヶ月ぶりで、春光営業所があさでん時代として、以来4年8ヶ月ぶり(2年前の転属を除く)です。                                                       しかも、昨年1月に出た、旭川200か・492と・493と同じようなイメージで「超低公害バス」です。                車内は1人掛け席が7席、2人掛け席が8席、後席となって、運賃表の方は、春光営業所の2台がデジタル運賃表、共栄営業所の2台が液晶運賃表となっているそうです。

旭川200か・602(前)旭川200か・602(後)上の左右は、春光営業所の旭川200か・602。
旭川200か・603(前)旭川200か・603(後)下の左右は、共栄営業所の旭川200か・603。

沿岸バスは、1997年に製造した、日野のKC−RU3FSCB(日野車体)、WC付、台数は2台となって、旭川22か1117と1118です。                                                      製造した時は、中・長距離路線の塗装の真ん中あたりに、留萌管内の市町村PRのラッピングバスになっていました。現在は、全体的の中・長距離路線の塗装として使用しています。                         この車両は、前折戸、黒メトロ窓、さらにWC付のバスは、当社として、珍しいなと思っています。          それと、TV・マルチステレオが付いていませんが、車内では、ラジオを流れることがあります。           使用している2台の車両は、幌延〜留萌・深川経由〜旭川間(快速)、留萌〜旭川間(普通・快速)を中心として運用しています。

旭川22か1118(前)雪道を走る、旭川22か1118(前)。
旭川22か1118(後)旭川22か1118(後)。