道北地区のバスを中心に道内・道外のバス、あと、鉄道など紹介していきます。

苫小牧市営バスは、川崎市交通局から移籍した、いすゞのU−LV324K、車体は富士重工7Eです。                            あの、銀2段窓の車両を在籍する、室蘭200か・395(305・後画像)、・402(306・前画像)、・404(307)、・423(310)、・425(312)の6台です。                                               年式の方は、一応、1993年式だとは思っています。                                                 あと、画像の方はないですが、室蘭200か・394(308)に関しては、同じ形式であり、別として、黒逆T字窓となるみたいです。                                                              苫小牧市営バスは、移籍車で、東京都交通局に続いて、2社目となります。                               僕が、初めて、苫小牧市営バスに乗車した車両は、元川崎市交通局の車両でした。                         元川崎市交通局の車両がある道内のバス会社では、苫小牧市営バス(いすゞ車、三菱車)の他、道北バス(三菱車、日野車)やくしろバス(三菱車)もあります。


室蘭200か・402元川崎市交通局のいすゞ・富士重工7Eの室蘭200か・402。
室蘭200か・39501:永福方面に行く、室蘭200か・395。

21年前の1986年、苫小牧市営バスで製造した、いすゞのP−LV218Qのトップドア車、車体は富士重工5Eとなります。1986年式の車両は台数が2台で、室22あ・739(101・画像)と・738(102)です。                トップドア車では長尺を採用していて、この車両のホイールベースも6mとかなり長いのです。             2台の車両は、きっと、勇払、沼ノ端、ウトナイ方面を使用していると思うかもしれませんね。2台共、現役で走ってます。

室22あ・739(前)26:沼ノ端・ウトナイ方面に行く、富士重工5Eの室22あ・739(前)。
室22あ・739(後)室22あ・739(後)。撮影日は2007年11月26日で、苫小牧市の積雪はゼロです。