この車両は、1993年に製造した、日野のU−RU2FSAB(日野車体)、製造した台数は1台で、旭川22か・728です。 製造した同時に旭川〜釧路間の「特急サンライズ旭川釧路号」が開業をしました。 当時の車内は、3列シートが中心となって、テレビ、ビデオ、マルチステレオ、トイレ、そして、公衆電話が付いてました。 しかし、1996年には、「特急サンライズ旭川釧路号」の2代目の車両で、日野のKC−RU3FSCB(日野車体)の旭川22か1064が導入して、その代わりに旭川22か・728は、札幌方面などを回すことになり、同時に3列シートから4列シートを変更になったのと、それと、公衆電話を撤去してました。 あと、今年くらいから、56番:留萌線と旭川空港線を中心に予備車として、運用しています。
旭川空港から到着した、元「特急サンライズ旭川釧路号」の旭川22か・728(前)。
56番:留萌行の旭川22か・728(後)。
空知中央バス深川営業所に所属する、日野のKC−RU1JJCA(日野車体)は、1997年式の旭川200か・572(元札幌22か3110)と1998年式の旭川200か・573(元札幌22か3203)の2台となるそうです。 1997年と1998年に製造した当時、北海道中央バスで使用してまして、その後、2002年には、北空知バス(現空知中央バス)に転属し、滝川営業所に所属してました。 あれから2年後の2004年には、空知中央バスを名所変更になり、その時は、継続で、滝川営業所の所属でした。そして、3年後の2007年には、滝川〜浜益(石狩市)間が廃止となったそうでして、同時に旭川ナンバーを変更して、深川営業所へと転属となりました。 旭川200か・572と・573の車内では、2人掛けシートが中心となり、一部は、1人掛け席が4席(優先席2席、一般席2席)あります。 僕は、今週の水曜日に旭川200か・573に乗車したんですが、このプレートに、きっと、平成10年と書いてありましたが、これによって、あっているんですかね。
1997年式の旭川200か・572(元札幌22か3110)。これは、今シーズン、雪降る前の画像です。
1998年式の旭川200か・573(元札幌22か3203、前)。
旭川200か・573(後)。


