道北地区のバスを中心に道内・道外のバス、あと、鉄道など紹介していきます。
あの車両は、21年前の1986年に製造した、日野のP−RU638BB(日野車体)の旭22あ1143です。    製造した、当時は、豊富・羽幌〜札幌間(道央自動車道経由と増毛経由の2系統)の特急はぼろ号の時に運用したもので、現在は、留萌〜深川経由〜旭川間の普通&快速と幌延〜留萌・深川経由〜旭川間の快速の3系統で、予備車として、運用しているそうです。                                            それと、特急はぼろ号時代は、トイレと他にTV・マルチステレオが付いてましたが、現在の中・長距離路線では、トイレのみのような感じがしますが、実際には乗車したことがありません。

旭22あ1143(前)特急はぼろ号として使用した、留萌行の旭22あ1143(前)。   旭22あ1143(後)旭22あ1143(後)。
1991年、北空知バス前身に製造した、日野のU−HU3KPAA(日野車体)、台数は2台となり、旭川22か・533(画像)と・534です。                                                      車内では、2人掛けロマンスシートが中心となり、一部は、1人掛け席に5席があります。                        現在は、空知中央バスとなっていて、今、2台共、深川営業所に所属してます。                                  この2台の車両は、乗車したことがあります。                                        昨日、旭川で、雪が降っていた後の画像でした。

旭川22か・533(前)雪道を走る、日野の中ロマの旭川22か・533(前)。
旭川22か・533(後)旭川22か・533(後)。