道北地区のバスを中心に道内・道外のバス、あと、鉄道など紹介していきます。
旭川市及び近郊のバスのお知らせです。                                             明日の11月11日(日)から道北バス、来週の11月18日(日)から旭川電気軌道のそれぞれが、冬ダイヤになります。                                                               冬ダイヤが変わる次第、詳しくは、旭川バス時刻情報のホームページにてご覧下さい。

2000年に製造した、日野セレガのハイブリッドバスで、日野のKC−RU2PPCR(日野車体)、台数はたったの1台で、旭川200か・110、所属は共栄営業所になります。                                この車両は、66番:天人峡・旭岳線(いで湯号)として使用してます。                                      それに、環境に優しいバスです。                                                           その他に斜里バスでも、日野セレガのハイブリッドバスがあります。


旭川200か・110(前)66番:天人峡・旭岳行の日野セレガのハイブリッドバス、旭川200か・110(前)。
旭川200か・110(後)旭川200か・110(後)。

道南バス苫小牧営業所は1996年に製造した、三菱のKC−MS815S、車体は三菱自工、製造した、台数は2台で、室蘭22う・433(646・両方の画像)と・434(645)、両方とも苫小牧の所属になるそうですね。                この車両はトイレはなし、それと、12列+立席で定員70人になります。                                使用している車両は、苫小牧〜札幌間の高速ハスカップ号と苫小牧〜新千歳空港間を中心に運用しているみたいですね。


室蘭22う・433(前・646)高速ハスカップ号の苫小牧行を待機する、三菱エアロバスの室蘭22う・433(前)。
室蘭22う・433(後・645)室蘭22う・433(後)。


 

1990年、札幌市交通局時代に製造した、黒T字窓である、日野のU−HU2MPAA(日野車体)の札幌22か1120です。                                                               この車両は、今年の春まで、新川の所属でして、その後、石狩へ転属したそうですね。                        現在、石狩は、元札幌市交通局の車両で、3台あって、1990年式で日野の札幌22か・998と1996年式の、日野の札幌22か2804があり、それと、今年、転属した、札幌22か1120となります。


札幌22か1120中央バス札幌ターミナルを待機する、石狩所属の元札幌市交通局の札幌22か1120。