僕は、11月5日、札幌へ行った時に地下鉄平岸駅付近で、いすゞのU−LV224M改(IKC)の札幌22か1815を見かけました。 この車両は、元々、色内営業所おたもい車庫の所属でしたね。 現在は白石営業所の所属になっていて、いつ頃、転属になったのですかね。
この車両は、三菱のKC−MM719J(MBM)であって、1996年に製造したもので、当時は岩見沢営業所に所属していました。 その後、今年の夏くらいに西岡営業所に転属していました。西岡営業所に転属してから、僕は、2回見ました。1回目の時は、今年の9月に83番:西岡4条14丁目行(美園駅経由)で、2回目の11月5日に89番:羊ヶ丘展望台行(平岸駅経由)でした。 あの、三菱のKC−MM719Jは西岡営業所で初めてと言うことになるのですかね。
2005年、ジェイ・アール北海道バスでは、導入した、日産ディーゼルのADG−RA273RBN、車体は西日本車体、台数は2台、札幌200か1687(648-5901)と1688(648-5902・画像)、両方とも前までは小樽に所属してましたが、今年4月から、札幌へ転属したそうです。 日産ディーゼルの高速車は、当社で初となります。 この車両は、尿素SCRシステムとAT装備の新長期規制適合車であります。 定員は55人で、札樽間の「高速おたる号」での使用となりますね。
斜里バスは、首都圏から移籍した、都市間車両である、三菱のU−MS821P、車体は三菱自工であります。年式はわかりません。登録ナンバーは北見200か・239です。 車内の方は、3列シートが中心となり、トイレやテレビなどが付いていて、充実になっているそうです。 あの車両は、札幌〜斜里・ウトロ間の「イーグルライナー」で使用してます。 斜里バスでは、都市間バスを運行するのは初めてとなるそうです。 もうひとつの車両は、自社発注車か移籍車でもあるのですかね。








