「苫小牧市営バス」1988年式の日野ブルーリボン
19年前の1988年、苫小牧市営バスで製造した、日野のP−HU236BA、車体は日野車体、台数は10台で、室蘭22う・・35(61)、・・36(37)、・・37(63)、・・38(64)、・・39(65)、・・50(66)、・・51(67)、・・52(68)、・・53(69)、・・54(70)となります。 その中には、広告車が走っている車両もあります。 当社で、日野のP−HU236BA(日野車体)の車両は、1988年式ののみであります。 僕は、17:苫小牧駅前行に乗車した車両が、室蘭22う・・53で、車内の方は、一般席がオレンジなど、優先席が紺などとなって、その中も、キャラクターみたいな感じと文字に「トマッピー」と書かれたのをイメージにしていました。その時には、シートの色を交換したと言うことなんですね。
15:有珠の沢行の室蘭22う・・35。
苫小牧駅前に着いた、室蘭22う・・53。
NCとまこまいの広告車、室蘭22う・・37。
車内の室蘭22う・・53。キャラクターみたいな感じと「トマッピー」の文字を付いたシート。
「苫小牧市営バス」元川崎市交通局のいすゞ・富士重工7Eのツーステップバス
苫小牧市営バスは、川崎市交通局から移籍した、いすゞのU−LV324K、車体は富士重工7Eです。 あの、銀2段窓の車両を在籍する、室蘭200か・395(305・後画像)、・402(306・前画像)、・404(307)、・423(310)、・425(312)の6台です。 年式の方は、一応、1993年式だとは思っています。 あと、画像の方はないですが、室蘭200か・394(308)に関しては、同じ形式であり、別として、黒逆T字窓となるみたいです。 苫小牧市営バスは、移籍車で、東京都交通局に続いて、2社目となります。 僕が、初めて、苫小牧市営バスに乗車した車両は、元川崎市交通局の車両でした。 元川崎市交通局の車両がある道内のバス会社では、苫小牧市営バス(いすゞ車、三菱車)の他、道北バス(三菱車、日野車)やくしろバス(三菱車)もあります。
「道北バス」第28回バーサーロベット・ジャパンのラッピングバス
元東京都交通局の日野のU−HT2MLAA(日野車体)の2台である、旭川200か・397と・398が東京都交通局の塗装から第28回バーサーロベット・ジャパンのラッピングバスに変わりました。 この2台、旭川市内・近郊を走り回っています。 バスは2台で、いずれも白を基調にした車体に大会名や日程、走力する選手たちのイラストなどが描かれています。来年の2008年3月8日、9日の大会後は、2009年大会用に手直しし、通年で走らせると言うことみたいです。 僕が見たのは、今月の11月16日、北海道新聞の旭川版(地方版)でした。

今月の11月中旬に「第28回バーサーロベット・ジャパン」のラッピングバスに変わった、旭川200か・398(左)、旭川200か・397(右)。 
「第28回バーサーロベット・ジャパン」のラッピングバスが変わる前の東京都交通局塗装の旭川200か・397(左)、旭川200か・398(右)。
「道北バス」旭川22か・728・元サンライズ旭川釧路号専属車
この車両は、1993年に製造した、日野のU−RU2FSAB(日野車体)、製造した台数は1台で、旭川22か・728です。 製造した同時に旭川〜釧路間の「特急サンライズ旭川釧路号」が開業をしました。 当時の車内は、3列シートが中心となって、テレビ、ビデオ、マルチステレオ、トイレ、そして、公衆電話が付いてました。 しかし、1996年には、「特急サンライズ旭川釧路号」の2代目の車両で、日野のKC−RU3FSCB(日野車体)の旭川22か1064が導入して、その代わりに旭川22か・728は、札幌方面などを回すことになり、同時に3列シートから4列シートを変更になったのと、それと、公衆電話を撤去してました。 あと、今年くらいから、56番:留萌線と旭川空港線を中心に予備車として、運用しています。
旭川空港から到着した、元「特急サンライズ旭川釧路号」の旭川22か・728(前)。
56番:留萌行の旭川22か・728(後)。
「空知中央バス」旭川200か・572&・573
空知中央バス深川営業所に所属する、日野のKC−RU1JJCA(日野車体)は、1997年式の旭川200か・572(元札幌22か3110)と1998年式の旭川200か・573(元札幌22か3203)の2台となるそうです。 1997年と1998年に製造した当時、北海道中央バスで使用してまして、その後、2002年には、北空知バス(現空知中央バス)に転属し、滝川営業所に所属してました。 あれから2年後の2004年には、空知中央バスを名所変更になり、その時は、継続で、滝川営業所の所属でした。そして、3年後の2007年には、滝川〜浜益(石狩市)間が廃止となったそうでして、同時に旭川ナンバーを変更して、深川営業所へと転属となりました。 旭川200か・572と・573の車内では、2人掛けシートが中心となり、一部は、1人掛け席が4席(優先席2席、一般席2席)あります。 僕は、今週の水曜日に旭川200か・573に乗車したんですが、このプレートに、きっと、平成10年と書いてありましたが、これによって、あっているんですかね。
1997年式の旭川200か・572(元札幌22か3110)。これは、今シーズン、雪降る前の画像です。
1998年式の旭川200か・573(元札幌22か3203、前)。
旭川200か・573(後)。
「沿岸バス」旭22あ1143
特急はぼろ号として使用した、留萌行の旭22あ1143(前)。
旭22あ1143(後)。 「道北バス」1991年式&1992年式の日野車
この車両は、1991年と1992年にかけて製造した、日野のU−HU2MPAAの銀2段窓式で、車体は日野車体、台数は、1991年式で旭川22か・508と・509の2台、それと、1992年式が旭川22か・624と・625の2台の計4台となります。 車内では、シートの色が、緑となり、一般席と優先席はどちらも共通です。 今のところ、旭川22か・509、・624、・625はよく見かけますが、旭川22か・508が見かけない感じがします。最近、あの車両には乗車してませんが、冬になる時は乗車するチャンスがあるとは思っています。
「道北バス」元北見登録の日野+富士
この車両は、1995年に製造した、日野のU−RU2FSAB、車体は富士重工17M、台数は2台で、旭川200か・323(北見22う・277?)と・326(旭川22か・918及び北見200か・・53・画像)になります。元々は北見の登録でした。 北見の登録時代に旭川〜紋別間のみとして、運用してましたが、2003年に旭川の登録となりました。 現在のところは、長距離路線車として、56番:留萌線を中心に運用してます。 それからですが、旭川200か・326はよく見かけますが、旭川200か・323が見かけないため、ずっと、道北バスの本社で留置しているような感じがしました。
旭川市及び近郊のバスのお知らせ
「ジェイ・アール北海道バス札幌営業所」1998年式の日野セレガ
1998年に製造した、日野のKC−RU3FSCB、車体は日野車体です。 1998年式としての台数は2台で、札幌200か・・26(647-8908)と・・27(647-8909)、両方とも、現在、札幌営業所に所属してます。シートの方は、青色や模様にした色です。 運用は、札幌〜旭川間の高速あさひかわ号が中心になるそうですね。 僕は、5年くらい前、高速あさひかわ号で札幌200か・・27の方に乗車しました。あれ以来は、ほとんど、2000年式の札幌200か・351(647-0909)や・352(647-0910)を中心に乗車することが多いですね。








































