道北地区のバスを中心に道内・道外のバス、あと、鉄道など紹介していきます。

日産ディーゼルのKL−RP252GAN(西日本車体)の札幌200か1612は、2005年に製造したものです。 所属は、石狩です。札幌200か1612の他、石狩の僚車は札幌200か1613、1614、1615、1616です。 当社では、昨年、西工の車両に乗車したのは、札幌北所属の札幌200か1610以来の2回目となります。   今回、乗車したのは、石狩所属の札幌200か1612で、麻24:地下鉄麻生駅行でした。


札幌200か1612石狩所属の札幌200か1612か。

L特急「スーパーホワイトアロー」は、1990年9月1日にダイヤ改正で、旭川〜札幌間を1時間20分の速い列車が誕生しました。                                                         当時の車両編成では、4両で、多客期などの時には、6両でした。                               その当時は、停車したところは、深川、滝川、岩見沢で、砂川と美唄は停車しませんでした。             今、現在は、L特急「ライラック」と共に深川、滝川、砂川、美唄、岩見沢を停車しています。             2002年3月頃のダイヤでは、旭川〜札幌〜新千歳空港間の運用となり、旭川〜札幌間はL特急「スーパーホワイトアロー」で、ここから、札幌〜新千歳空港間は、快速「エアポート」となります。                     一部は、旭川〜札幌までの運用もあります。その時、同時に、Uシート(指定席)用の車両も付けて、車両編成では、4両及び6両から5両となりました。                                            2007年9月30日、27年間の永遠にL特急「ライラック」と共に17年間の永遠にL特急「スーパーホワイトアロー」の名称が無くなりますが、現在、使用している、L特急「スーパーホワイトアロー」の785系は運用します。 そこで、2007年10月1日のダイヤ改正では、、新型車両の789系と785系を共に、L特急「スーパーカムイ」統一になり、使用します。


L特急「スーパーホワイトアロー」785系785系で使用する、旭川〜札幌〜新千歳空港間のL特急「スーパーホワイトアロー」&快速「エアポート」、JR旭川駅にて。