道北地区のバスを中心に道内・道外のバス、あと、鉄道など紹介していきます。

2004年の秋くらいにじょうてつバスから移籍した、日野セレガのU−RU3FTAB、車体は日野車体、年式は1991年式、台数は2台で、旭川200か・443(画像)と・444となります。                                    また1回も乗車したことがありませんが、車内の方は、中央部にトイレ付いているのは、当社で珍しいことだと思います。                                                                           あと、テレビやラジオはきっと付いているかもしれませんね。                                               この車両では、じょうてつバス時代に札幌〜ルスツ〜洞爺湖間を走っていたバスですね。                        現在、当社では、遠軽や北見などを使用して走ってますが、時には、定期観光バスにも使用することがあるみたいです。


旭川200か・443特急「北大雪号」:遠軽行の元じょうてつバスの旭川200か・443。

今年の8月から9月にかけて、当社は3年4ヶ月ぶりに川崎市交通局から移籍した車両で、今度は日野車となります。                                                                 この車両はワンステップです。形式は日野のU−HT2MLAA、車体は日野車体、年式は1994年式、サッシは銀2段窓となります。                                                                  移籍した台数は3台で、旭川200か・589(ぴっぷスキー場&遊湯ぴっぷ広告車)、・590、・591です。               このワンステップ車両は、昨年の秋に京浜急行バスから2台移籍して、今のところ、合わせて5台になります。  車内の方は、席が、京浜急行バスのように向かい合わせ席が中心、あと、1人席が8席、2人席が2席、後席となります。


旭川200か・590(前)回送車の旭川200か・590。
旭川200か・591(後)リアの旭川200か・591。
旭川200か・589(車内)バス車内の旭川200か・589。

旭川電気軌道では、1991年に製造した、日野のU−HT2MPAA、当社では珍しく、車体は富士重工7Eとなります。台数は1991年式の3台のみで、旭川22か・535、・536,・537となっております。                    製造した同年、当時は旭川22か・535は共栄に在籍していて、あと、旭川22か・536と・537は、製造した時からずっと在籍していたとは思っています。                                             旭川22か・535は、1995年くらいから春光営業所に転属し、車両の3台は、春光営業所から一時的にあさでんを経て、現在は春光営業所に3台在籍してます。


旭川22か・536(前)24:北門21丁目行(新橋・アイヌ記念館経由)の日野+富士の旭川22か・536(前)。
旭川22か・536(後)。旭川22か・536(後)。