道北地区のバスを中心に道内・道外のバス、あと、鉄道など紹介していきます。

2000年、旭川電気軌道共栄営業所5台ととあさでん時代5台の計10台、三菱車のノンステップバスを製造しました。今、現在、7年も変わらず、共栄営業所5台の旭川200か・・74〜・・78、春光営業所5台の旭川200か・・79〜・・83が在籍しています。                                                2000年の車両からは、席が、向かい合わせ席が中心となり、あと、1番右側に1人掛け席が1席で、2人掛けが6席、そして、後席となります。                                                 それと、2000年に製造した時、10台とも方向幕として使用、そのあと、2003年、あさでん時代(現・旭川電気軌道春光営業所)5台をLED式と同時に右側から左側の側面式も変更、4年後の今年4月頃には、共栄営業所5台をLED式を変更しまたが、2003年には右側から左側の側面式のみ変更してます。  


旭川200か・・7698:神居7条12丁目行の旭川200か・・76(共栄営業所)。
旭川200か・・793:1条8丁目行の旭川200か・・79(春光営業所)。今年の7月1日から、あさでんは8年9ヶ月ぶりに旭川電気軌道に戻り、同時に3:近文線は今まで、担当だった、共栄営業所から春光営業所の担当になりました。春光営業所は、数十年ぶりの復活となります。
                                    

この車両は、自社発注車として、1997年式の製造である、日産ディーゼルのKC−UA460NAN、車体は富士重工7Eです。台数は2台で、旭川22か1113と1114(画像)となります。                        2台とも、製造した、当初は方向幕式となって、そのあと、2003年か2004年の間には、LED式となりました。  

車内の方は、シートの色で、一般席と優先席は共通として緑色となります。その代わり、優先席2席に白いカバーを掛けていた記憶があると思っています。                                          あんまり、最近、2台とも乗車していません。                                                  


旭川22か1114(前)14:神楽岡15条4丁目行(大雪アリーナ・神楽岡駅前経由)の車両です。旭川22か1114(前)。
旭川22か1114(後)旭川22か1114(後)。