道北地区のバスを中心に道内・道外のバス、あと、鉄道など紹介していきます。

2006年の秋に当社では、初めてのワンステップバスと同時に京浜急行バスから移籍しました。                            形式は、日野のU−HT2MMAA改、車体は日野車体となっています。                            台数は2台で、旭川200か・520と・521(2つの画像)です。                                           車内の方は、京浜急行バス時代をそのままで、旭川電気軌道と同じような感じで、向かい合わせ席が中心で、1人掛け席には、前に1席ずつしかなく、あとは、2人掛け席が、8つで、後席となります。                        その他、京浜急行バスからの移籍してきた、事業所では、ジェイ・アール北海道バス、道南バス、十勝バス、北海道拓殖バスなどが在籍しています。


旭川200か・521(前)元京浜急行バスのワンステップバス、旭川200か・521(前)。
旭川200か・521(後)旭川200か・521(後)。そしておまけですが、右側の日野のP−HU236BA(日野車体・自社発注車・1988年式)は、この前の、フジテレビ系ドラマ(北海道では、UHB)「牛に願いを」で使用してました。この2つの画像は、事業所の許可をもらい、撮影をしました。

この車両は、1995年式の日野のU−RU3FSABで、元は北見ナンバーでした。                       紋別時代に所属した時、特急「オホーツク号」と「高速流氷もんべつ号」で使用していました。                       この車両は、2003年に北見ナンバーから変更して、旭川200か・324(旧北見22う・278?)と・327(旧北見22う・279?)(画像)の2台となっております。                                              今、現在は、旭川200か・327で、「高速あさひかわ号」を中心に運行していますが、旭川200か・324の方は、あんまり、この頃、見かけていないです。               


旭川200か・327日野セレガの旭川200か・327。道北バス本社へ行き、許可もらい、撮影をしたものです。
  

日野車体の旭川200か・522に続いて、今度は、富士重工7Eの旭川200か・579と・580の2台が、千葉県の阪東自動車から移籍しました。形式は、日野のU−HT2MMAAです。                          まだ、2台とも、乗車したことがありませんが、車内の方は、1人掛け席が中心で、あと、2人掛け席の変わりに向かい合わせの席となっています。                                                     そして、塗装では、旭川200か・579は「不動産 大和」となって、・580の方は、前の方は、中・長距離バスの塗装で、あとは、阪東自動車時代をそのままにして使用しているそうです。                                           旭川200か・579「不動産 大和」広告車で走っている、旭川200か・579。
旭川200か・580阪東自動車の塗装をそのままにして、使用する、旭川200か・580。この時は、事業所の人に許可をもらって、撮影をしました。