「JR北海道」781系引退前の車両紹介
明日で、L特急「ライラック」とL特急「すずらん」&781系が引退することになります。引退する1日前を車両紹介します。
明日で、27年間の感謝をもって、引退することになる、781系。
車両紹介
クハ780−0&100&900 1号車:クハ780−1、2,3(画像)、4、5、6以上(48名:自由席)はL特急「ライラック」で採用、101、102、901、902以上(44名:自由席)はL特急「すずらん」で採用。
モハ781−0&900
2号車:モハ781−2、4、6(画像)、8、10、12以上(48名&8名:自由席)はL特急「ライラック」で採用、7、9、901、902以上(64名:自由席)でL特急「すずらん」で採用。
サハ780−0&900 3号車:サハ780−2、4、6(画像)、7、8、9、10、12、901、902以上(50名:自由席)はL特急「ライラック」&L特急「すずらん」は共通。
クモハ781−0&100&900 4号車:クモハ781−1、2、3(画像)、4、5、6以上(26名:Uシート<指定席>&20名:自由席)はL特急「ライラック」で採用、101、102、103、901以上(52名:自由席)はL特急「すずらん」で採用。
計40両で、全車両、札幌運転所(札サウ)の所属になっています。これは、個人的に調べたものです。
車内の様子
このシートは、スーパーホワイトアローの誕生した時と同じく、シートを貼り替えたそうです。
座席には、27年前に製造したもので、テーブルは付かないです。
一部は、1人掛け席が採用してます。
「北海道中央バス石狩営業所」札幌200か1507
この車両は、2005年に製造した、日野のKL−HU2PREAで、車体はジェイ・バス、車内の方は2人掛けロマンスシート中心とワンステップ式となっております。 台数は2台で、札幌200か1506と1507(画像)、2台共、石狩所属です。 この大型中ロマ車を製造するのは、元・滝川で今は石狩に所属する、日野車としては1996年式のKC−HU3KPCA(日野車体)の札幌22か2758以来の9年ぶりとなります。 昨年の夏に1回だけ乗車したことがあります。何かと、日野の中型ワンステップ車のシートの色と同じような感じがします。
「JR北海道」L特急「スーパーホワイトアロー」の名称も消える
L特急「スーパーホワイトアロー」は、1990年9月1日にダイヤ改正で、旭川〜札幌間を1時間20分の速い列車が誕生しました。 当時の車両編成では、4両で、多客期などの時には、6両でした。 その当時は、停車したところは、深川、滝川、岩見沢で、砂川と美唄は停車しませんでした。 今、現在は、L特急「ライラック」と共に深川、滝川、砂川、美唄、岩見沢を停車しています。 2002年3月頃のダイヤでは、旭川〜札幌〜新千歳空港間の運用となり、旭川〜札幌間はL特急「スーパーホワイトアロー」で、ここから、札幌〜新千歳空港間は、快速「エアポート」となります。 一部は、旭川〜札幌までの運用もあります。その時、同時に、Uシート(指定席)用の車両も付けて、車両編成では、4両及び6両から5両となりました。 2007年9月30日、27年間の永遠にL特急「ライラック」と共に17年間の永遠にL特急「スーパーホワイトアロー」の名称が無くなりますが、現在、使用している、L特急「スーパーホワイトアロー」の785系は運用します。 そこで、2007年10月1日のダイヤ改正では、、新型車両の789系と785系を共に、L特急「スーパーカムイ」統一になり、使用します。
785系で使用する、旭川〜札幌〜新千歳空港間のL特急「スーパーホワイトアロー」&快速「エアポート」、JR旭川駅にて。
「JR北海道」L特急「ライラック」の名称&781系が姿を消す
あと5日で、2007年9月30日にL特急「ライラック」と781系(室蘭方面のL特急「すずらん」も含む)が廃止することになりました。 L特急「ライラック」は、国鉄時代である27年前の1980年10月1日に誕生しました。 誕生した当時は、旭川〜札幌間、旭川〜室蘭間、札幌〜室蘭間の3区間を781系の6両編成で運行してました。この時は、僕が生まれる1年前でした。 1986年11月1日に、L特急「ライラック」の車両編成は、6両から4両に変更となりました。 1987年4月にJRとなってからの5年後、1992年7月1日には、新千歳空港の開港と同時に空港内の地下、JR新千歳空港駅が開業し、その時にダイヤ改正をしました。 ダイヤを改正した時は、L特急「ライラック」の札幌〜室蘭間運転列車をL特急「すずらん」に分離となって、あと、旭川〜室蘭間の運用を取りやめにして、その代わりに旭川〜新千歳空港間の運用となりました。 ちなみに、旭川〜札幌間は、L特急「ライラック」で、ここからは、札幌〜新千歳空港間は、快速「エアポート」となりました。 2000年から2001年にかけて、L特急「ライラック」にUシートを付けました。 2002年3月頃のダイヤの改正で、旭川〜新千歳空港間の直通を新たに変わって、旭川〜札幌間は、L特急「スーパーホワイトアロー」で、ここからは、札幌〜新千歳空港間は、快速「エアポート」の運用となって、その代わりにL特急「ライラック」を旭川〜札幌間の運用になりました。 2007年9月30日を永遠にL特急「ライラック」と781系が姿を消えます。当日の9月30日にイベントがあります。旭川発の最終が20:30となって、旭川着が、21:00です。あと、札幌発の最終が19:30で、札幌着が、22:00となります。詳しくは、JR北海道のホームページでご覧下さい。
旭川〜札幌間のL特急「ライラック」、JR旭川駅にて。
札幌〜室蘭間のL特急「すずらん」、JR札幌駅にて。撮影は、今年の8月上旬です。
バスの車両展示 旭川電気軌道編
おととい、旭川で行った、バスのイベントで、バスの車両展示の紹介します。
まずは、2001年式の日野・KL−HR1JNEE(日野車体)、旭川200か・160(春光営業所)です。
旭川200か・160(前)、車椅子のステッカーが付いたのは、昨年か今年くらいたと思います。
旭川200か・160(後)
旭川200か・160(車内)、車内では、バスのパネル写真がずらり並んでいます。
次は、2006年式の日産ディーゼル・ADG−RA273PAN(西日本車体)、旭川200か・492(共栄営業所)です。この車両は超低公害ノンステップバスとなります。
旭川200か・492(前)。
旭川200か・492(後)。
旭川200か・492(車内)、この車両は、2人掛け席が中心となっております。
こちらは、超低公害ノンステップバスが導入した時と同時に、液晶運賃表が登場しました。この、液晶運賃表は、昨年、導入した、旭川200か・492と・493のみとなります。あと、旭川200か・162と同じく、バスパネル写真が並んでいました。
昨日の旭川市内でバスのイベント
昨日の9月17日に旭川で、バスのイベントを行いました。場所は、旭川市役所の広場でした。バスの車両展示が揃い、バスグッズ「フリーマ−ケット」の販売などしてました。気になったのが、「あさでん」のステッカーが売ってました。「あさでん」のステッカーは、旭川電気軌道になる直前、春光地区を中心に各停留所をそれぞれ、貼っていました。あと、なかなか、触れない、ドアの開け閉めのやり方や、車内放送のやり方などの体験もありました。
昨日の旭川市役所の広場でやった、バスイベントの様子。
(左)旭川電気軌道春光営業所所属の旭川200か・160の日野・KL−HR1JNEE(日野車体)、2001年式、(中)道北バス在籍の旭川200あ・・・7の日野・ACG−HU8JMFP(ジェイ・バス)、2007年式、(右)旭川電気軌道共栄営業所所属の旭川200か・492、日産ディーゼル・ADG−RA273PAN(西日本車体)、2006式。
おまけに展示していた車両は、今回を持って廃止することになった、道北バスの日野のP−HU236BA(日野車体)、1988年式。この車両で、きっと、車内で使用していたのを販売してたと思います。とっくに、幕とか外していました。
「道北バス」元相鉄バスの車両たち
当社は、2005年と2007年、神奈川県の相鉄バスからやってきた車両です。 全車、日産ディーゼルのU−UA440HSN、車体は富士重工7E、台数は9台であって、2005年に移籍した、旭川200か・469〜・471は3台、2007年に移籍した、旭川200か・568〜・570、582〜・584の6台です。年式の方は、旭川200か・469〜・471は1992年式、一方、旭川200か・568〜・570、・582〜・584が1994年式となっております。 塗装は、旭川200か・469〜・471は「エコワンハウス」の広告車、旭川200か・568は旧塗装の第2弾復刻車、旭川200か・570は「ROUND1 STADIUM旭川店」の広告車、旭川200か・569、・582〜・584は相鉄バスの塗装をそのままにして使用してます。
「エコワンハウス」の広告車で走る、旭川200か・470。
旧塗装の第2弾復刻車を走る、旭川200か・568。
「ROUND1 STADIUM旭川店」広告車を走る、旭川200か・570。
相鉄バスの塗装をそのままにして走る、旭川200か・582。
車内の旭川200か・569。
9月17日、旭川でバスのイベント
あさっての9月17日に旭川でバスのイベントを行います。
北海道バス協会のホームページを載ってた通りに、旭川市内でバスの日を行うのは、「くるーり旭川」路線バスわくわくラリー、バスパネル展、バスグッズ「フリーマーケット」、路線バス車両展示、小学生バス料金無料、「バスの日」PRの6つとなっていました。
昨年、バスの日のイベントを行った場所は、旭川市役所でした。 昨年、展示したバスの車両では、道北バスが日野のACG−HU8JLFP(ハイブリッドノンステップバス)の旭川230あ・・・6、同じく、道北バスでは神戸市交通局を経てくしろバスの100円バスくるりん(現在は廃止)で使用していた車両や旭川電気軌道の日産ディーゼルのADG−RA273PAN(超低公害ノンステップバス)の旭川200か・492、あさでん(現・旭川電気軌道春光営業所)の三菱のKC−MP747M(MBM・ノンステップバス)の旭川22か1125でした。 今年は、どのバス車両を展示するのか楽しみです。場所は、今年もきっと、旭川市役所だと思うかもしれません。
そこで、道北バスでは元くしろバスのくるりんで使用していた車両は、今、どうなってるんですかね。
「道北バス」1994年式の日野の中・長距離路線車
1994年に、自社発注車で製造した、中・長距離路線車用の日野のU−HU3KPAA、車体は日野車体、種類は中ロマとトップドアの2種類です。 まず、中ロマの台数は2台で、旭川22か・792と・793、一方、トップドアは2台で、旭川22か・794と・795になります。 運用する車両の方は、中ロマの旭川22か・792と・793は名寄方面、トップドアの旭川22か・794と・795は美瑛・白金温泉方面をそれぞれ中心に使用してます。 ところが、今年の春頃に旭川22か・794か・795を旭川空港線で一時的に使用していたような気がしました。 車内の方は、中ロマとトップドアの両方も2人掛けロマンスシートが中心で、一部、1人掛け席(中ロマ5席、トップドア4席)もあります。
中ロマの旭川22か・792。
リヤの旭川22か・792。
トップドアの旭川22か・795。
リアの旭川22か・795。
車内の旭川22か・793。
「道北バス」元じょうてつバスの日野セレガ
2004年の秋くらいにじょうてつバスから移籍した、日野セレガのU−RU3FTAB、車体は日野車体、年式は1991年式、台数は2台で、旭川200か・443(画像)と・444となります。 また1回も乗車したことがありませんが、車内の方は、中央部にトイレ付いているのは、当社で珍しいことだと思います。 あと、テレビやラジオはきっと付いているかもしれませんね。 この車両では、じょうてつバス時代に札幌〜ルスツ〜洞爺湖間を走っていたバスですね。 現在、当社では、遠軽や北見などを使用して走ってますが、時には、定期観光バスにも使用することがあるみたいです。
「道北バス」元川崎市交通局の日野ワンステップ車
今年の8月から9月にかけて、当社は3年4ヶ月ぶりに川崎市交通局から移籍した車両で、今度は日野車となります。 この車両はワンステップです。形式は日野のU−HT2MLAA、車体は日野車体、年式は1994年式、サッシは銀2段窓となります。 移籍した台数は3台で、旭川200か・589(ぴっぷスキー場&遊湯ぴっぷ広告車)、・590、・591です。 このワンステップ車両は、昨年の秋に京浜急行バスから2台移籍して、今のところ、合わせて5台になります。 車内の方は、席が、京浜急行バスのように向かい合わせ席が中心、あと、1人席が8席、2人席が2席、後席となります。
「旭川電気軌道」1991年式の日野の富士重工7E
旭川電気軌道では、1991年に製造した、日野のU−HT2MPAA、当社では珍しく、車体は富士重工7Eとなります。台数は1991年式の3台のみで、旭川22か・535、・536,・537となっております。 製造した同年、当時は旭川22か・535は共栄に在籍していて、あと、旭川22か・536と・537は、製造した時からずっと在籍していたとは思っています。 旭川22か・535は、1995年くらいから春光営業所に転属し、車両の3台は、春光営業所から一時的にあさでんを経て、現在は春光営業所に3台在籍してます。
「ジェイ・アール北海道バス札幌営業所」2005年式の日野ブルーリボンシティノンステップバス
こちらは、ジェイ・アール北海道バス札幌営業所に在籍するノンステップバス車両は、日野のKL−HU2PPEE、車体はジェイ・バスで日野ブルーリボンシティ、年式は2005年式になります。 他に道内として、2001年式の日野車体で日野ブルーリボンシティノンステップバスの車両では、旭川電気軌道春光営業所に旭川200か・163と・164の2台があります。 その時は、道内のバス会社では、2社目となるそうです。 在籍する車両は、札幌営業所のみ3台で、札幌200か1479(527-4902)、1480(527-4903)、1481(527-4904)となります。 僕は、5月頃に札幌200か1481で1:新札幌駅行に乗車して、その時、下記の写真は、5月頃でした。
「旭川電気軌道」2000年式の三菱ノンステップバス
2000年、旭川電気軌道共栄営業所5台ととあさでん時代5台の計10台、三菱車のノンステップバスを製造しました。今、現在、7年も変わらず、共栄営業所5台の旭川200か・・74〜・・78、春光営業所5台の旭川200か・・79〜・・83が在籍しています。 2000年の車両からは、席が、向かい合わせ席が中心となり、あと、1番右側に1人掛け席が1席で、2人掛けが6席、そして、後席となります。 それと、2000年に製造した時、10台とも方向幕として使用、そのあと、2003年、あさでん時代(現・旭川電気軌道春光営業所)5台をLED式と同時に右側から左側の側面式も変更、4年後の今年4月頃には、共栄営業所5台をLED式を変更しまたが、2003年には右側から左側の側面式のみ変更してます。
98:神居7条12丁目行の旭川200か・・76(共栄営業所)。
3:1条8丁目行の旭川200か・・79(春光営業所)。今年の7月1日から、あさでんは8年9ヶ月ぶりに旭川電気軌道に戻り、同時に3:近文線は今まで、担当だった、共栄営業所から春光営業所の担当になりました。春光営業所は、数十年ぶりの復活となります。
「道北バス」1997年式の日産ディーゼル路線車
この車両は、自社発注車として、1997年式の製造である、日産ディーゼルのKC−UA460NAN、車体は富士重工7Eです。台数は2台で、旭川22か1113と1114(画像)となります。 2台とも、製造した、当初は方向幕式となって、そのあと、2003年か2004年の間には、LED式となりました。
車内の方は、シートの色で、一般席と優先席は共通として緑色となります。その代わり、優先席2席に白いカバーを掛けていた記憶があると思っています。 あんまり、最近、2台とも乗車していません。
14:神楽岡15条4丁目行(大雪アリーナ・神楽岡駅前経由)の車両です。旭川22か1114(前)。
旭川22か1114(後)。
「道北バス」元京浜急行バスのワンステップバス
2006年の秋に当社では、初めてのワンステップバスと同時に京浜急行バスから移籍しました。 形式は、日野のU−HT2MMAA改、車体は日野車体となっています。 台数は2台で、旭川200か・520と・521(2つの画像)です。 車内の方は、京浜急行バス時代をそのままで、旭川電気軌道と同じような感じで、向かい合わせ席が中心で、1人掛け席には、前に1席ずつしかなく、あとは、2人掛け席が、8つで、後席となります。 その他、京浜急行バスからの移籍してきた、事業所では、ジェイ・アール北海道バス、道南バス、十勝バス、北海道拓殖バスなどが在籍しています。
元京浜急行バスのワンステップバス、旭川200か・521(前)。
旭川200か・521(後)。そしておまけですが、右側の日野のP−HU236BA(日野車体・自社発注車・1988年式)は、この前の、フジテレビ系ドラマ(北海道では、UHB)「牛に願いを」で使用してました。この2つの画像は、事業所の許可をもらい、撮影をしました。


























