2004年の春頃に、道内の路線バスでは初めての川崎市交通局からやってきた、三菱のU−MP218Kで、車体は呉羽自工となっています。在籍している車両の4台は、旭川200か・410〜・413です。 バスの塗装では、・410で数年前以上使用していた、昔の復刻カラーと・411と・412は現在の路線カラー、・413は道北バスグループの湯元・白金温泉ホテルの広告車でそれぞれ運用してます。 シートの色は、移籍した時をそのままにして、・410と・411は一般席が青で優先席が赤、・412と・413は一般席が青と絵柄の模様で優先席が赤と絵柄の模様となっております。
昔の復刻カラーで運用する、旭川200か・410。
現在の路線カラーで運用する、旭川200か・412。
湯元・白金温泉ホテルの広告車で運用する、旭川200か・413(前)。
旭川200か・413(後)。
昨年と今年と各1台ずつ、日野のハイブリッドノンステップバスを導入しました。 昨年の方は、旭川230あ・・・6のACG−HU8JLFP(ジェイ・バス)でホイールスベースは4.8mで、今年、導入したのは、旭川200あ・・・7のACG−HU8JMFP(ジェイ・バス)でホイールスベースは5.2mとなります。
各1台ずつ導入した車両では、ホイールスベースのメートルの差が違いあります。 この、日野のハイブリッドノンステップバスは道内では2005年に導入した函館バスに続いて2社目となります。 僕は、旭川230あ・・・6の方に乗車したことがありますが、未だに旭川200あ・・・7には乗車したことがありません。




