特急「ノースライナー号」の車両たち 十勝バス編
次に、特急「ノースライナー号」の都市間バスの車両で、十勝バスを紹介します。
使用している車両は、帯広22う・・80で日野のP−RU638BB、車体は日野車体、製造年は1989年式です。使用して18年になります。旭川〜帯広間の三国経由は2往復しかありませんので、のち1往復として、月に北海道拓殖バスとの交代運用で使用することが多いみたいですね。元々、製造した当時は、帯広〜釧路間の特急「すずらん号」として専属にもなっていたそうですね。
2両目の車両は、帯広22う・284で日野のU−RU3FSAB、車体は日野車体、製造年は1994年式です。製造した同時に、特急「ノースライナー号」では、十勝バスが参入しました。使用している車両は、ほとんどが狩勝経由を中心になるそうです。今のところ、三国経由で使用しているところは見かけないそうですね。
3両目の車両は、帯広22う・320で日野のU−RU3FSAB、車体は日野車体、製造年は1995年式です。製造した当時から今年の春前に、帯広〜札幌間の特急「ポテトライナー」の専属として運用していて、現在は、予備車として運用しているみたいですね。このため、日野の新型セレガを導入した関係でもあるんですね。僕は、旭川で帯広22う・320を2回、見かけました。その時は、三国経由で運用してました。
旭川〜帯広間の十勝バスは乗車したことがありません。機会あったら、1回かは乗ってみたいです。全体として、特急「ノースライナー号」の状況ですが、平日の方は微妙に空いている感じがして、週末や大型連休などは少なくもないなと思います。
特急「ノースライナー号」の車両たち 北海道拓殖バス編
旭川〜帯広間(狩勝経由と三国経由の2種類)を結ぶ、特急「ノースライナー号」の都市間バスの車両を紹介します。紹介するのは、北海道拓殖バスです。
使用している車両は、帯広22う・・94で三菱のP−MS729S、車体は三菱自工、製造年は1989年式です。使用して18年になります。製造した同時に旭川〜帯広間の都市間バスを開業し、当時は狩勝経由のみで、三国経由が開業した時は1994年か1995年でした。旭川〜帯広間の三国経由は2往復しかありませんので、1往復として、月に十勝バスとの交代運用で使用することが多いみたいです。現在、狩勝経由での使用しているところあんまり見かけないですね。
2両目の車両は、帯広22う・365(前・帯広22う・・121)で三菱のU−MS729S、車体は三菱自工、製造年は1990年式です。使用して17年になります。この車両は、狩勝経由を中心に使用することが多く、三国経由で使用しているところあんまり見かけないです。
3両目の車両は、帯広200か・・90で三菱のU−MS821P、車体は三菱自工、製造年は1992年式です。この車両は、首都圏からの移籍となるそうです。運用している車両は、狩勝と三国の両経由で予備車として使用しているみたいですね。
僕によっては、1回も北海道拓殖バスの都市間バスには乗車したことがありませんが、6年前に1回は乗車したことがありまして、往復で乗車したバスは道北バスでした。行きが狩勝経由で、帰りは三国経由でした。1回かは、北海道拓殖バスか十勝バスには乗車してみたいです。
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