「旭川電気軌道」旭山動物園のペイントバス
旭川電気軌道は、昨年の春くらいに旭山動物園のペイントバスが登場しました。
登場した車両は、三菱エアロスターMの旭川22か・431(1990年式)と日野ブルーリボンの旭川22か・957(1995年式)の2両です。両方とも共栄営業所所属です。
2両の車両は、42番(急行):旭山動物園線として使用することが多いそうですが、その時によって、旭山動物園が休園(夏期営業や冬季営業の準備など)する時は、他の路線で使用することもあると思ったりもします。
旭山動物園が大人気であるため、2両の車両は、平日でも土日、祝日と相変わらず、混雑することもあると思います。

三菱エアロスターMの旭川22か・431(左右の画像)。
塗装の経歴
旭川22か・431 赤色系→英会話「NOVA」→金融のソシアル→旭山動物園のペイントバス

日野ブルーリボンの旭川22か・957(左右の画像)。
塗装の経歴
旭川22か・957 赤色系→北海道エアシステム(HAC)→旭山動物園のペイントバス
「旭川電気軌道」1992年式の日野車
1992年に製造した、日野のU−HT2MPAA(日野車体)で、台数は1台のみの旭川22か・652です。
経歴を言いますと、1992年の製造当時は、共栄営業所に所属していて、その後、1994年か1995年くらいに春光営業所へ転属、その後、1999年10月1日〜2005年の夏頃まで、あさでんを引き継いでから、再び、現在の共栄営業所へと戻りました。
更に、三菱車の旭川22か・654〜・657も同時に転属しています。その時は、現在、春光営業所所属の三菱車ノンステップバスの旭川200か・229〜・231、・434、・435との入替だったそうです。
この車両は、1992年式から、2人掛け席に4席を採用して、1990年式までの車両は6席でした。
後、一時的、後部広告車になっていました。後部広告車になっていたのは、パチンコ「Bon Bon(ボンボン)」でした。
「旭川電気軌道」1990年式の日野車
旭川電気軌道は1990年に製造した、日野のU−HT2MPAA(日野車体)です。
台数は2台で、共栄営業所と春光営業所の各1台ずつ配置しています。共栄営業所が旭川22か・446、春光営業所が旭川22か・447です。
製造した当時から、そのまま同じところに配置していると思ったりもします。
旭川22か・447に関しては、1999年10月1日〜2007年6月30日まで、子会社のあさでんとして引き継いでいました。
この車両の2台は、一時的、後部広告車になっていたこともありました。
後部広告車になっていたのは、旭川22か・446が本・ビデオ・DVDの「アイランド」、それと、旭川22か・447がパチンコ「Bon Bon(ボンボン)」でした。
後、今月4月6日からのダイヤで、現在、旭川22か・446ですが、予備車での運用になっているのと、・447にも関しても同じなんですかね。

共栄営業所の旭川22か・446(左右の画像)。この時、許可をもらって、撮影したものです。
春光営業所の旭川22か・447(左右の画像)。
「旭川電気軌道」西工車のトップドア
旭川電気軌道は、2007年、日産ディーゼルのPKG−RA274TAN(西日本車体)?です。
この車両は、トップドア車で、登録は、旭川200か・605の1台となります。この時は、同年で、超低公害ノンステップバスの4台と同時に登場しているそうです。
西工車のトップドアは、道内のバス会社としては、ここだけだと思うかもしれません。
形を見ますと、福岡県のバス会社である、西日本鉄道(西鉄バス)の高速車両と似た様な感じがします。
あの車両は、旭川空港連絡バスを中心に運用しています。

道内で珍しい、西工車のトップドアである旭川200か・605(左右の画像)。右に写っている画像は、前の方に動物のナキウサギが付いています。






