「JR北海道」さようなら、L特急「ライラック」&781系
昨日、JR旭川駅に行ってきましたが、丁度、札幌行のL特急「ライラック22号」が行ってしまい、デジカメで撮るのは、断念して舞いました。でも、札幌から到着した、L特急「ライラック21号」は、デジカメで撮ることができましたので良かったです。 到着する時は、ミスツインクルの方や車掌たちなどが出迎えたりしました。 JR旭川駅では、デジカメや携帯電話のカメラを撮る人が大勢いました。 これは、もう、二度と見られなくなり、寂しい感じが残っていると思います。 昨日で、L特急「ライラック」&781系(L特急「すずらん」を含む)は、ピリオドを打って終了しました。 今日から、新型車両の789系&L特急「スーパーカムイ」の運用が始まりました。 これを、旭川〜札幌間は統一に1時間20分間で結ばれることになります。
21時に札幌から到着した、L特急「ライラック21号」。JR旭川駅の2番ホームでは、鉄道ファンを惜しみなく、カメラや携帯電話のカメラなど撮る人がいっぱいでした。
1号車側の781系。
4号車側の781系。
「ありがとう781系特急ライラック」のボード
最後の札幌発旭川行のL特急「ライラック22号」の車両編成:1.クハ780−3(自)、2.サハ781−6(自)、3.モハ780−6(自)、4.クモハ781−3(Uシート<指>+自)
「JR北海道」781系引退前の車両紹介
明日で、L特急「ライラック」とL特急「すずらん」&781系が引退することになります。引退する1日前を車両紹介します。
明日で、27年間の感謝をもって、引退することになる、781系。
車両紹介
クハ780−0&100&900 1号車:クハ780−1、2,3(画像)、4、5、6以上(48名:自由席)はL特急「ライラック」で採用、101、102、901、902以上(44名:自由席)はL特急「すずらん」で採用。
モハ781−0&900
2号車:モハ781−2、4、6(画像)、8、10、12以上(48名&8名:自由席)はL特急「ライラック」で採用、7、9、901、902以上(64名:自由席)でL特急「すずらん」で採用。
サハ780−0&900 3号車:サハ780−2、4、6(画像)、7、8、9、10、12、901、902以上(50名:自由席)はL特急「ライラック」&L特急「すずらん」は共通。
クモハ781−0&100&900 4号車:クモハ781−1、2、3(画像)、4、5、6以上(26名:Uシート<指定席>&20名:自由席)はL特急「ライラック」で採用、101、102、103、901以上(52名:自由席)はL特急「すずらん」で採用。
計40両で、全車両、札幌運転所(札サウ)の所属になっています。これは、個人的に調べたものです。
車内の様子
このシートは、スーパーホワイトアローの誕生した時と同じく、シートを貼り替えたそうです。
座席には、27年前に製造したもので、テーブルは付かないです。
一部は、1人掛け席が採用してます。
「JR北海道」L特急「スーパーホワイトアロー」の名称も消える
L特急「スーパーホワイトアロー」は、1990年9月1日にダイヤ改正で、旭川〜札幌間を1時間20分の速い列車が誕生しました。 当時の車両編成では、4両で、多客期などの時には、6両でした。 その当時は、停車したところは、深川、滝川、岩見沢で、砂川と美唄は停車しませんでした。 今、現在は、L特急「ライラック」と共に深川、滝川、砂川、美唄、岩見沢を停車しています。 2002年3月頃のダイヤでは、旭川〜札幌〜新千歳空港間の運用となり、旭川〜札幌間はL特急「スーパーホワイトアロー」で、ここから、札幌〜新千歳空港間は、快速「エアポート」となります。 一部は、旭川〜札幌までの運用もあります。その時、同時に、Uシート(指定席)用の車両も付けて、車両編成では、4両及び6両から5両となりました。 2007年9月30日、27年間の永遠にL特急「ライラック」と共に17年間の永遠にL特急「スーパーホワイトアロー」の名称が無くなりますが、現在、使用している、L特急「スーパーホワイトアロー」の785系は運用します。 そこで、2007年10月1日のダイヤ改正では、、新型車両の789系と785系を共に、L特急「スーパーカムイ」統一になり、使用します。
785系で使用する、旭川〜札幌〜新千歳空港間のL特急「スーパーホワイトアロー」&快速「エアポート」、JR旭川駅にて。





